(新?)自問自答
日頃のデキゴトや制作状況を綴ってます。
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ガリレオ(エピソードゼロ)
すっかり「ガリレオ」ファンになった自分にとっては朗報♪


http://feature.tv.jp.msn.com/news/1416.htm


またテレビで湯川先生に会えるのね・・・!嬉しいよぉー


映画のほうも気になるところ・・・
見に行こうか、DVDになるのを待つか迷い中。


ちなみに、原作の「容疑者Xの献身」はすでに読んだのですが
原作は内海刑事がいないからなあ・・・。
あれは湯川先生(福山雅治)と内海刑事(柴崎コウ)のかけあいがいいのです。


ところで、あの二人。
どこかで似たようなコンビを見たことがあるなあと思っていたのですが
「QED」の燈馬&可奈コンビだとふと思い当りました。
二人のキャラクターの性格しかり、
湯川先生なんて何かをひらめいたらあたりに構わず式をかきだすところとかそっくりじゃないか・・・!
どうりでツボなわけだ(笑)


↓ここからさきは「容疑者Xの献身」(原作)についての感想
原作ですが。


東野氏の作品によくあることではあるのですが
「そこまでやるか・・・」というのが正直な感想だったりします(苦笑)


私は、自分もアマチュアではあるものの制作活動をしている関係?で
かなりいやらしい読み方をするので(苦笑)
(自分自身もよくつかう手法なので、
不自然な(フェアであろうとするとさけられない)描写の導入というのに敏感なのです(笑))
あの方の通勤ルートと死体の状態やらがああなってる理由(ネタバレにつき伏せ)やらを考えると
理論的に考えればこういう可能性もあるなとは思ったんですが
感情的な理由でそれを棄却してしまったわけで
まあ、結果的には敗北なわけですが
それにしても「いくらなんでもそこまでやるか」と少々けちをつけたくなったわけです。


とはいえ、「これまでにはない予想外のトリック」ではありましたし
最後のオチ?を見ていると、なんとなく単なるミステリーとして以外に
「自己犠牲では決して人は救えない」という
私がREVERSEにこっそり織り込んだのと近いテーマが潜んでいる気がして
いろいろ思うところはありましたです。
まあ、これはちょっと深読みしすぎかもしれないですけど。
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